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第81話 男の特権?の子犬調教法

2011年12月12日 17:38

最近なにかと浮かれ気味の私だが、またまた良い事を思い付いた。それは、女性達が逆立ちしても出来ない男だけに許された特別な子犬調教法だ。私のカンでは、その効果はバツグンだと思う。ムフフフ。


結論から言おう。厳正なる実験の結果、通常のマズルコントロールよりも、はるかに効果が高い事がはっきりした。しかも子犬の顔が、それはそれはもうピカピカになる。ここまで書けば、勘の良い方なら、どんな方法かピンとくるだろう。そう、その答えは・・・


これを始めたきっかけは、最近巷ではナヨナヨした草食系男子が多く女性陣はワイルドな男性にあこがれていると伝え聞いたので、髭を生やし始めたのがきっかけだ。おかげで女性にすっごくモテるようになったかどうかはともかく、私は、せっかく生やした髭なのだから、これを有効活用しようと考えた。この髭を天然のブラシにし、なかなかブラッシングしにくいワンコの顔を、これでブラッシングしようと考えたのだ。ナイロンなどの化学製品のブラシや、豚毛のような死んだ素材のブラシより、短毛でデリケートなドーベルマンの子犬の、顔用ブラシの素材としては、ずっと良い事は言うまでも無いだろう。実は初代チューちゃんや2代目の時も、同じように私の顎鬚で彼らの顔をブラッシングしていたのだが、短い無精ひげで頬擦りされると、女性はよくご存知だろうが、けっこう痛いようで、チューちゃん達はとても嫌がった。無理やりやればちょっとした虐待かも。


しかし今回の本格的に伸ばした髭は、タッチがほどよくソフトで、短毛のドーベルマンにはとても心地良いブラッシングになるようだ。今までと違い3代目チューちゃんは、私のアゴで顔中をスリスリされる事をとても好む。よほど気持ち良いのか、うっとりしてくる。この方法は、通常のマズルコントロールでは得られない暖かい絆が得られるうえ、ワンコの顔がピカピカにきれいになるという副次効果もある。通常と違い、手を嫌うようになる、あるいは怖がるようになるような副作用も当然ゼロ。また、手でやるより実は自然な形に近く、主従の関係も良い意味でより深まるようだ。まさに良い事尽くめ。あえて副作用を言えば、ワンコが顔にキスをしたがる甘えん坊になってしまう事ぐらいか。獰猛なドーベルマンに育てたいと思っているひとには、お勧めできない方法かもしれない。

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怪しい目のチューちゃん。なにやら獲物を見つけた模様。

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獲物はこれだ!パパの一番大事なところを直撃。悲鳴を上げ降参するパパ

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「ついにパパに勝った」とエラソーなチビッ子。ま、タマにはいいでしょ。勇気が出て元気になる。

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元気になってイタズラやり放題。パパの靴もボロボロ。それにしても怪獣のようなでかい手。

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今から「髭ぐりぐり」をされるところ。がっしり押さえつけ、正面と耳は顎髭で。側面は首の髭で。

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うん、きれいになった。

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凶暴なワンコから、お目目パッチリの可愛いチューちゃんに元通~り。♪



 


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