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第275話 子犬が来たら

2019年03月16日 11:41

初代のドーベルマンを飼ってから三代、私は散歩中引っ張られた経験がない。 だから 引っ張られる原因を語ったり 対策をアドバイスできるような立場ではないのだが ご近所の犬好きの方から 褒められ 「どうしたら あんな風に散歩ができるの ?」と聞かれることがある。

 この方は ワンちゃんを何匹か飼っていた人で 今は一匹もおらず 勝手に住み着いてきた野良猫を ぶつぶつ言いながらも ガレージの中に住まわせ 可愛いがっている。私も先代のドーベルマンが死んだのち 庭に勝手に野良猫が住み始めたが あちらのような可愛い子猫ではなく 大きな凶悪な顔つきのドラ猫 だったにもかかわらず 悲しみに暮れる私を慰めてくれる 天使のように感じたものだ。 今の三代目はもう八歳。平均寿命から逆算すると 残りはわずかだろう。あのご近所さんのところのように 野良の可愛い子猫が来てくれると良いのだが。

話は戻って そういう質問をされると大抵「僕は大男で力がありますから」と答えるのだが 実は馬の調教を長年やっていたから 暴走は自分の命に関わるので あまり意識せずとも 犬に対しても 日頃から深く研究し あらゆる技を駆使していたのだろう。子犬が来たら とにかくよく観察し 心と気持ちをしっかり読むことが 一番大切だと思う。その上で 犬の習性を利用し調教する。犬と猫では全く違うように 犬には犬に適した調教をしなくてはならない。

二つ提示したい。 今の子がまだ来たばかりの小さい頃 犬の 追いかける習性を利用して 呼び寄せ 可愛がる。子犬を買ったら これはできるだけやった方が良いと思う。もう一つは最近の動画、その習性を利用して 散歩中に回転する。単純に回転するだけではなく 右や左に あるいは 直線を入れながら 丸く回ったり直角に回ったり斜めに回ったり。大型犬は暴走されると危険なので 180度ターンだけは いつでもできるようにしておきたいものだ。

追いかけ遊び

追いかけ遊び

回転練習 強風のため片手だが 両手で操作が好ましい
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いとしい愛馬ロンちゃん
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軽いタッチで操作できるよう調教(あくまで自己流)
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馬の調教は命がけ。絶対に暴走はさせない
  
 


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