第248話 六歳の誕生日を無事通過

2017年10月31日 12:19

チュー太郎が無事六歳の誕生日を通過した。いろいろ障害を持って産まれ、繁殖業者さんからは商品価値無しと判断された可哀想な子。引き取るに当たって、せいぜい3年、六歳は無理みたいなことを言われたが、まあすぐに死んだ時の予防線という面もあろうが、専門家からそう言われたのは非常に重かった。実際に先代の愛犬ドーベルマンは六歳前に死んでいるし。

だから無事六歳の誕生日を通過し、しかもまだ若々しく元気いっぱいなのが、物凄く嬉しい。その日、ささやかな誕生日会をやったが、手術に明け暮れた日々や、その他いろいろな事を思い出し、感動して思わず涙してしまった。

今日も一緒に散歩し、家の中で一緒に寛ぎ、出掛けて帰宅すると、帰りを待っててくれる。そして私の帰宅を熱烈に歓迎してくれる。大きな体で突撃ハグしてくることも!(苦笑)。また、留守中はきっと近寄る泥棒を事前に察知して威嚇し、家を守っていてくれている事だろう。これがドーベルマンの醍醐味か。

いつまでも元気でいてくれる事を祈るのみである。孤独な単身者の私には、年齢的にこれがラストドーベルマンだろう。ドーベルマンとの楽しい生活は現実的にはあと数年か。ふう、誰か良い人でもできれば、まだまだ次の可愛いドーベルマンを飼えるのだけどね~。ハハハ

山は既に冬模様。暖炉を占領するチュー太郎
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