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第239話 酷い悪夢

2017年06月18日 00:59

以下私が見たとてもリアルな悪夢。

なんとアベ友に百億円プレゼントの悪夢!
アベの奥様のご友人モリトモ学園の時は色々合わせて約十億円をサービス。これにもびっくりしたが、さすがご本人のお友だちには桁が違う。その十倍の百億円!をあげちゃうってか。太っ腹だねー。ああ自分の金じゃないから関係ないか。アベノミクスとやらの粉飾経済政策で、日本国の借金は雪だるま式に増えているのに、国のお金を手下や友人にバンバンやってしまうなんて。おごり?やりたい放題だね。

しかし一強の権力者だ。誰も止められない。この不正を正そうとした正義の告発者は、アベが国民に「熟読するように」と言っていたお友達の最大手新聞社「読売新聞」から、告発直前に突然何の根拠もなくまるで未成年女子相手の性犯罪者のように実名で大々的に報じられ、同時に政府からも口をきわめた誹謗中傷の個人攻撃を受け、さらには「あんな物は怪文書だ」と頭っから存在を否定し続け、告白者を嘘つき異常者呼ばわりし続けた。

しかし彼に続いて続々告発者が現れ逃れなくなると一転、存在を認めたうえで新たな言い訳を始める。手飼のTV出演者やマスコミを動員して印象操作をしながら。

それにしても邪悪な者は平然と白を黒と言い、悪事を指摘されると被害者ヅラして印象操作だーなどと、いけしゃあしゃあと言ってのける。自分らが一番それをやっているくせに。いやはや本当に呆れかえるし、あまりの邪悪さに恐怖すら覚える。

ああこんな話を自由に言えるのは、きっと今のうちなのだろう。心の中の自由まで奪える共謀罪が成立した今、告発者のプライバシーを暴き弱みをつかむために出合い系バーで何百日も張り込んでいたあのアベの秘密警察が飛躍的に強化され、「奴は反政府運動を計画したー」とアベを批判する者は憎まれ、容赦なく読売新聞にとんでもない記事を実名を晒しものにされた上で書かれ、社会的に抹殺されるのだろう。

ところがびっくり。逆にアベにべったりの忠犬テレビ出演者は、極悪非道の婦女暴行事件を犯しても逮捕を免れ救ってもらえたという。本名と顔を公開して人生をかけてこの悪に立ち向かった被害女性を、心から応援したい。告発者の元次官は、日本がそんな国になったとは思いたくないと言っていたが、内心の自由まで奪いかねないウルトラ重要法案を、審議する委員会をすっ飛ばして行きなり強硬採決してしまうような国に、既になってしまっている。なにが「しっかり審議して丁寧に説明していきます」だ、嘘だらけ政権。

うーんとうなされたところで居眠りから目覚めた。酷い悪夢。ちょっと寒気がした。

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