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第226話 11月の積雪!

2016年11月26日 02:06

昨夜は寒かった。氷点下15℃ぐらいだったらしい。雪も一晩で車が見えなくなるぐらい降った。さすが山の冬は厳しいな、と思ったらまだ11月なんだよね。東京では11月の積雪は史上初の事だとか。まあそういう歴史的珍事にめぐりあえ貴重な体験が出来たのだから了とすべきか。それにしても強烈だった。さいわい翌日は暖かい晴天で、あの馬鹿みたいな寒さはあの日だけで終わりそうだが、もしそのまま寒波が続き真冬になっていたら、下手をすると来年四月の雪解けまで名古屋に帰れなくなったかもしれない。貧しい田舎の自治体だから経費の節約だろう、公道でも山の道はあまり除雪はしてくれない。そういえば中部電力の検針係の人がぼやいていた。1mぐらい積もった雪をかき分けながら各家のメーターを見に行くのだそうな。「地獄ですよ雪地獄」と笑いながら言っていた。命がけの仕事だったのね山の検針係って。


朝大雪を見てチュー太郎もびっくり。まだガンガン降っていたので玄関から出ようとしない。「おしっこ漏れちゃう!」という感じでキューキュー泣いていたのにピタリと泣き止み、あろうことか家の中に戻ろうとする。さすが家猫ドーベルマン、この軟弱者! 仕方がないからスコップで猛然と除雪し、降りる道を作る。するとさっさと降りてトイレ完了。雪の中にずぶずぶ埋もれるのを直感的に嫌っていたわけだ。賢いね。道で放してやると深い雪の中をウサギのようにピョンピョン飛び跳ねたり、駆けまわったりして喜んでいるように見えたが、すぐに家の中に戻り、温かいこたつの布団の上で丸くなっていた。ドーベルマンは短毛だからやはり寒さに弱いのだろうか。


汗だくで雪かきして疲れたのでこの日は散歩なし。十分散歩以上の運動になったでしょう。主治医の指示に従い毎日欠かさず山の散歩をしているわけだが、あまりに寒いとかえって良くないというお話だったので、もうそろそろ帰りどきか。でも翌日は抜群の晴天だった。暗い前日とは真逆の真っ青な晴天。日差しもたっぷりで本当に気持ち良かった。昨日あんなに苦労して除雪したのに融けてどんどん消えて行った。くたびれもうけだったね、やはり11月か。明日も良い天気の模様。でもあさっては全国的に雨予報。あ、ひょっとして山では大雪?やはりそろそろ下山した方が良さそうだ。でも本当に悪くなるんだよね下山すると糖尿病が。確かに運動量は多少減るが、それにしても検査値の差が大きすぎる。なんでだろ不思議な話だ。

2werftytrew.jpg 雪に埋もれた愛車。向こうの矢印の所にチュー太郎

ertdxfdfr.jpg 呼ばれて戻ってきたチュー太郎

dfgherftgy.jpg 抜けるような青空だった翌日

erfrewert.jpg チュー太郎の足取りも軽やか

 


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