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第203話 月初の携帯乗換は2万円の損?

2015年11月02日 13:58

普段ドコモのスマホ代(7GBプラン)は月々4千円台だったが、この8月にYモバイルに乗り換え、9月末に引き落とされた8月分の携帯代をみたところ、Yモバイルの問い合わせ電話151が有料なせいもあって、なんと両社合わせて2万円!!!だった。なんで?オペレーターに問い合わせたところ、そういうルールになっているらしい。常識だそうな。「店頭でそういう説明はありませんでしたか?」と店と店員個人の問題にすり替えと責任転嫁をし、店へ行くように促された。そう巧みにマニュアル化されているのだろう。オペレーターも店員もマニュアルで動かされるだけの、低賃金の契約社員。交渉など無理。ロボットとしゃべるのと同じである。店へ行って責任者を呼べと暴れたところでクレームモンスター扱いされるのがオチであろう。


いろいろ調べたところ、私の場合、ドコモ契約時に抱き合わせで無理やり買わされた月々数百円のキッズ携帯があったので、ドコモで7月中に8月分だけ一旦一番安いプランに変更し、月末に携帯乗換(MNP)していれば、ほとんど費用はかからず、無意味に2万円も盗られることはなかったのだった。おそらく両社ともその事は百も承知だったろう。消費者に不利な「入会時は日割り。解約時はたった一日でも月割」ルール。そういえば無意識のうちに客が月初めに乗り換えるよう誘導されているような気がする。なぜか私も焦って月初めに乗り換えた。消費者にバレないよう巧妙な心理戦をしかけているのだろう。ところでYモバイルで一か月だけ強制的に付けられたオプションが、断ったにもかかわらず次の月にもかかっていた。問い合わせると、そのサービスは別会社なのでYモバイルに断っても解約できませんとのこと。これまた応対したオペレーター個人の話にすり替えられてしまった。


結局のところその会社のサイトに行き、細かい文字を読破し、ようやく解約手続きまでたどり着いた。何とか解約できた模様だが、なぜかその会社から何度もしつこく電話がかかり、非常に面倒なやり取りまでさせられた。ナンタラ書店という真面目そうな名のサービスだが、ネット会社らしい常識をわきまえない異様な会社だった。私は素朴な疑問をぶつけてみた。もしネットにうといお年寄りなどが私と同じようにこのYモバイル契約をしていたら、使いもしないこのサービスの料金を知らぬ間に死ぬまで永久に取られ続けていたのか?と。詐欺と変わらない邪悪さを感じるのは私だけだろうか。経済至上主義を声高に叫ばれる昨今の日本だが、これは言い換えれば、金儲けのためなら「やっちゃえやっちゃえ」と言っているも同然である。日本を代表する大企業から、ちんけな小会社まで、一体これは何?いやはや、呆れるばかりである。


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満面の笑みでチュー太郎を抱っこ。先日の「ほんまでっか」によれば、ペットとの抱擁は、恋人との「営み」と同じぐらいの心理的快感が得られるのだとか。なら飼い主思いで抱き心地満点の大型ドーベルマンなんて、最高かもね。


 
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