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第187話 ペディグリー大型犬用を試す

2015年03月10日 19:53

チュー太郎のドライフードを変えてみた。今まで使っていた物に特に不満は無かったが、ナンタラミクスという円安政策のおかげで、5千円そこそこで買っていたアメリカ製フードが、今やとうとう8千円も出さないと買えない事態に。安部総理大臣様は国会で「(この政策のおかげで)国民の所得はどんどん上がっています!」とおっしゃるが、残念ながら私の収入は、上がるどころかむしろ下がっている。ああ、強い円を背景に米国のサイト等で優雅にお買い物をしていた円高天国から、何も買えない貧乏人に転落うう。チュー太郎には悪いが、もうあんなフード買えませんよ。とほほ。というわけでこのオーストラリア製のフードに変えてみた。


ペディグリーはアメリカのマースという会社のペットフードブランドだが生産国は別。これって、前は色々事件があった国製じゃなかったっけ?イメージが悪いからオーストラリア製に変えたのだろうか。だとしたら悲しいかな大成功といったところか。偏見を持つべきではないが、オージー製と聞くと何となく安心感を持ってしまう。この品を見つけたのは、色々複雑な検索をかけたところ、アマゾンの購入者のコメントで、ドーベルマンを飼っているというペット栄養管理士さんがこれを薦めていたから。どれどれという思いで試しに買ってみた。12kg入りで2千円台と格安。今まで買っていた8千円の品より、グラムあたり半値以下だ。しかも「大型犬用」と特化してある。何よりもそれが気に入った。今までどんなドライフードでも、粒が小さ過ぎてドーベルマンはまともに噛めなかった。

(↓写真をクリックするとアマゾンのサイトに)

食物を胃腸で味わうと言われる犬だって、流動食よりも噛んで食べるほうが幸せに決まっている、と私は思う。だから犬達はコングや何やらを、あれほどカミカミするのだろう。でもそれらは玩具で食べられない。おやつは別だが、主食でもカミカミさせたい。この品でも、見ているとけっこう飲み込んではいるが、それでもやはり大型犬用の大粒。時々バキバキッという噛み砕いている様子が窺える。これだけでも、このフードの価値はあると思った。それで便だが、使い始めてこの一ヶ月、今のところ問題は無い。変化はニオイと量。前のフードと同じ量を与えているが、便の量が減った気がする。前よりいつも少し硬めなのだろうか。前にペットフードの専門家から、色々な化学物質や薬品を入れたドライフードの中には、便が硬くなって量が減り、ニオイが良くなるモノがある、と言われた事がある。糖尿病のため毎日薬を飲んでいる身の私には、それが良い事なのか悪い事なのか、なんとも言えない。




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イケメンドーベルマン、チュー太郎

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両腕(前足)で、がっしり私を掴むチュー太郎。可愛いが、重いし、かなり邪魔


 
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