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第164話 新しいドッグフードの結果は

2014年04月03日 12:52

ドッグフードのCANIDAE、このブランドはアメリカでの評価が高いし、懇意にしているドッグフードの専門家もお勧めだったので、使っている。最初はこのブランドの一番高いやつ(グレインフリーで便を固くしたり便臭をコントロールするような化学物質は一切不使用という)を使っていたのだが、うちの子とは相性が悪かったのか、単に食べ過ぎだったのか、あるいは他に何か別の要因があったのか分からないが、とにかくある時期から下痢がひどくなり、量を減らしたり与える回数を分散したりしても駄目で、下痢止めの薬を飲ませるぐらいなら、「良い便になる」という某ドッグフードに代えようということになった。その手のドッグフードの中ではだいぶマシといわれた代物で、その結果は良好だった。しかしピタリと下痢が止まると、逆にむしろ不安になった。 ああ、フードの中の化学薬品が、とっても効いているのね、と。


で、そろそろまた元のああいうフードに戻してみようかと思った。ただグレインフリーについては、専門家の間でも穀類不要派と必要派に分かれ論議の的になっているようだ。素人の私がどうこう言っても無駄な思い込みに過ぎないが、化学物質の問題はとりあえず横に置いて、最初のグレインフリーのフードより、穀類満載の後者のフードの方が良かったので、私は穀類入っていてもいいんでないの?派になることにした。肉食の狼の中から、人間の集落に近寄り、残飯をあさるものが出てきた。それがイエ犬の祖先であることはまず間違いない。人間と一緒に暮らすようになった一万年ほどの間に大きく変化した犬。変化したのは外見だけなのだろうか?と素人の私は考える。


そんなわけで今回はこれを選んだわけだが
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昨年末から3ヵ月あまり使ってみた印象はなかなか良い。ちなみに米国アマゾンのユーザー評価は、現時点で151件中111件が星5つで星4つが24だ。価格は44LBS(約20kg)で約50ドル。近くの店で買った私の購入価格は5700円だった。増税前に買いだめしようと店に行ったら、大きな倉庫型店舗だが店内は空っぽ。とっくに売り切れていた。もう船がこっちへ向かっているから半月後には届くよというから予約。昨日届いた。餌がきれそうだったがギリギリセーフ。迷惑をかけたからと、増税前の価格5700円で売ってくれた。米国工場から届いたばかりの品。袋がピカピカで出来立てほやほやな感じ。大きなコンテナで運ばれてきたが、今回は既にもうほとんど売れているのだそうな。早速チュー太郎にあげてみる。化学物質に厳格なこの手の品は鮮度が命なのか、気のせいか同じ品なのに今までよりずっと美味しそうに食べている気がする。


栄養士の知識が無い私にはこういうドックフードが頼りだ。肉も与えているが、フードを食べなくなるといけないので、最近は肉類をフードの後、ご褒美のおやつ代わりに与えている。ただこの方法は、うちの子のような早食いのワンコには、早食いを加速させるという短所がある。


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仲良く散歩

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桜が咲いた。

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リビングでくつろぐチュー太郎。耳の後ろを撫でなれるのが好き



 
 
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コメント

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  2. チューちゃんのパパ | URL | -

    Re: コメントありがとうございました

    ○○さん、こんにちは
    いつも楽しみに見ていますよ。
    また新しい記事を書いてくださいね!

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