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第278話 ポチとか犬とか失礼だけど(笑)

2019年04月30日 11:51

Twitterで話題の動画を見た。報道管制?のため日本では報道されないが、トランプ大統領の振る舞いが世界的に問題視されている。安倍政権は自ら口を滑らせたようにナチスの手法を見習って高い支持率で長期政権を築いた。誹謗中傷して前政権の手柄を横取りし、権力の脅しと国の金を湯水のように使う事によって政権を粉飾。国営放送NHKを掌握し政権の宣伝機関に。他のマスコミも社内権力者を懐柔。言論の自由も報道の自由も法律も秩序もズタズタにし日本国の根幹に致命傷を与えた。

公文書の破棄隠ぺい改竄捏造の横行は邪悪な政権の常とう手段。その被害は次世代に長く遠く続く。またナチスの、ユダヤ人蔑視扇動、ユダヤ人からの敵意でっちあげで国民の支持率を高めた手口を真似たのか安倍政権の、韓国人蔑視扇動、韓国人からの敵意でっちあげで国民の支持を高めた手口もよく似ている【参考文献:「国際法上あり得ないのは日本」「安倍政権は国際司法裁判所に提訴する方針だがそれこそ日本の恥を世界に晒す事に」「徴用工問題への安倍政権やメディアの逆ギレぶりは滅茶苦茶だ」日弁連シンポジウムでhttps://hbol.jp/191211/3】だがそんな目に会っている韓国のTV番組ですらこの動画では安倍首相に同情的だ。

明らかに意図的にレッドカーペットの外に立たされ、政権スタッフもしくは手飼いの記者が慌てて指摘、安倍首相がトランプ大統領の方に寄って絨毯の上に立とうとすると何と「stop!(やめろ もしくは 止まれ)」と一喝される。公の場で一喝され混乱したのか片足だけ大統領にバレないようにレッドカーペットにしのばせる。

Twitterをみているとなぜか安倍の熱烈な支持者ネトウヨたちは韓国に激怒。「卑しい韓国人め!」と罵詈雑言を浴びせる不思議な現象が起きている。怒りを向ける相手はトランプ大統領でしょ?これも、何でもかんでも悪い事は隣国やユダヤ人のせいにした戦争前のナチス政権下のドイツ人と似ている。当時と違って今はネットがあるおかげで情報はこのように拡散するから大丈夫だろうと思っていたら、精密に作られた偽造写真が拡散しているらしい。安倍動画は日本を除く世界中に報道されたので今さらどうしようもないが、「他の首相や大統領も皆同じ目に会っている安倍さんだけじゃない!」と写真付きで必死に宣伝している。真実を歪めまくるこの政権の支持者らしい行動だ。

この動画を見てチュー太郎もトランプ大統領に呆れ顔
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https://twitter.com/i/status/1122401986010157058
 


第277話 絶対に叱ってはいけない時

2019年04月16日 12:09

犬の調教の基本は 導くことであって 叱ることではない。25年以上ドーベルマンの調教してきた経験から 私はそれを確信している。叱れば叱るほど ドーベルマンは悪くなっていくと思う。ある種のプロは 心理学でいうところの 恐怖条件づけ という手法を用いて犬を操るが そのパフォーマンスはやがて破綻する。なぜなら 嫌悪刺激などの反作用が発生してうまくいかない時 飼い主が逆上してしまうからである。するとどうなるかは火を見るよりも明らかだ。エスカレートし最後には 殺してしまうほどの暴力を振るうか どこかへ捨ててしまうだろう。

しかし人間は感情動物だから 時には愛犬を怒鳴りたくなることもある。そういう時は これを利用し 鬱憤を吐き出せば良い。それは 犬同士が怒鳴り合うようなことは 本能に基づくものであって 特段悪いことではない だから 飼い主も時に 同列の犬になり ガオーと怒鳴りつけ やっつければ良い。私の元妻は 私の半分ほどの体重で 大きなドーベルマンに対して 体力的に不利だったので 爪を立ててひっ捕まえ 噛み付いていた。そして 勝利の雄叫びを上げていた。これはあくまで遊びで いわゆるプロレスごっこである。彼女が愛犬を叱ったところを見たことがない。いつも丁寧に指導していた。彼女も馬の調教していたので 叱ることは百害あって一利なしということを 知っていたのだろう。ちなみに彼女は今 ボクサーを飼っているが ドーベルマンに比べ アホ過ぎると嘆いていた。

初代のドーベルマンの時から 調教に特別苦労はしなかったが それから25年以上の経験を積んだ今のドーベルマンに対して 当然ながら 調教に苦労したことは特にない。しかし時には 私の虫の居所が悪くて 些細なことで怒ってしまうことがある。そしてハッと我に返り 自己嫌悪に陥る。単身者の私と愛犬と二人暮らしの私たちは特に絆が深い。体の一部のような家族である。私が怒ると 本当に 悲しそうな顔をする。ごめんねと言いハグをする。向こうは ほっとした顔をする 愛犬とは そういう存在なのだ 人間が支配する動物ではないと思う。

というわけで 私は叱らない調教が大切だと思うが 中でも絶対に叱ってはならないと断言できることが一つある。それは例えば ドッグランなどで 犬が楽しすぎて遊びまくり飼い主が呼んでも来ない時、飼い主は苛立ちをどんどん積もらせる そしてやっと来た時に怒るとどうなるか 犬の立場になればよくわかる。もっと遊びたいのに 飼い主が呼んでいるので 断腸の思いで飼い主のもとに行った。その忠誠心を高く評価され おりこうさん!と 褒めてもらえると思っていたら 叱られ バカ犬呼ばわれされてしまった 

こういう時は 水とかおやつとかを持って さっさと捕まえに行けば良い。遊びと勘違いされ 逃げ回わられても 長距離走の犬種でない限り 走っているうちにくたびれるから 逆にどんどん走らせれば 早く落ち着く。そして捕まえる。その時も当然褒める。大人しく捕まってくれたのだから。もしそんな事をするまでもなく 命令に従って 遊ぶのを止めて 戻ってきたのなら スーパーお利口さんなので 自分の愛犬を絶賛して良い。なんて良い子なんだと 褒めちぎれば 今度呼んだ時も 戻ってきてくれる確率が高くなるだろう。

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