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第188話 春うらら

2015年03月26日 13:20

今年はスキーに行きたいな、チュー太郎と雪山で遊びたいな、と思っているうちに、あっという間に春が来てしまった。山荘から歩いて数分のスキー場は今度の日曜で終了だそうな。天気予報によれば明日から急激に気温が上がるとのことだが、今日は気温がまだ低く晴天で理想的な状態らしい。山は今週序盤大荒れの予報だったので行くのを断念したけど、やっぱり行くべきだったか。行ったら最高だったろうなぁ残念。でもまあ、おかげで今年も庭の梅の、綺麗な満開を見れた。うちの梅はおかしい。もう老木だからか、本当に綺麗な満開を見られるのは、たった一日。いくらなんでも短過ぎでしょ。何か花びらを長持ちさせる方法は無いものだろうか。


生垣がだいぶみっともなくなってきたので何とかしたいが、今は花粉がピーク。切ろうとすると全身花粉だらけになってしまう。花粉症ではない私でもさすがにこれではゲホゲホ状態になってしまう。むやみに花粉を浴びると、それを契機に花粉症を発症してしまうらしい。でも時期的には今切るのが生垣には良いのだろうから、何とかしたいものだ。庭で最近の日課はヨモギ取り。あらゆる野菜の中で、最も美味しいのはヨモギの新芽だと私は思う。すすいで水に浮かべる沈殿式で砂を落とした後きれいに洗い、ラーメンや鍋物にして食べるのだが、さっとゆがいて半生状態で食べる。これもう最高。庭に芝生が敷き詰められていた頃は色々薬等を撒いていたけど今は一切無しだから安心。数年前からヨモギの新芽が春の一番の楽しみになっている。


前話で紹介した新しいフード、なかなか良い。チュー太郎に合うようだ。値段も安いし、当分続けようと思う。先日久しぶりに元妻が遊びに来た。私の好きな寿司をいっぱいお土産に持って。それを食べながら一緒に昨年の馬術全日本大障害ファイナルのビデオを見た。ベテラン男性選手達を破り見事優勝したのは若い女性選手。彼女は小さい頃から知ってる子なので、すっかり感情移入。きわどい勝負で劇的に優勝したときは元妻ともども大いに盛り上がった。そんな時、チュー太郎を抱っこしていた元妻が、「あれ?チュー太郎やせたね」と言った。やはりそうか。フードを変えてから、スリムになった気がしていた。栄養が足りない?いやむしろこれがベスト?今まで使っていたフードと比べあまりに安過ぎるので変な話不安になるが、チュー太郎はデブドーベルになりそうだったので、今のところ調度良い選択だったと思う。


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春の訪れ 綺麗なピンクの 梅の花

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梅の下で遊ぶチュー太郎。ここはお気に入りの遊び場

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梅の下からダッシュ!


 

第187話 ペディグリー大型犬用を試す

2015年03月10日 19:53

チュー太郎のドライフードを変えてみた。今まで使っていた物に特に不満は無かったが、ナンタラミクスという円安政策のおかげで、5千円そこそこで買っていたアメリカ製フードが、今やとうとう8千円も出さないと買えない事態に。安部総理大臣様は国会で「(この政策のおかげで)国民の所得はどんどん上がっています!」とおっしゃるが、残念ながら私の収入は、上がるどころかむしろ下がっている。ああ、強い円を背景に米国のサイト等で優雅にお買い物をしていた円高天国から、何も買えない貧乏人に転落うう。チュー太郎には悪いが、もうあんなフード買えませんよ。とほほ。というわけでこのオーストラリア製のフードに変えてみた。


ペディグリーはアメリカのマースという会社のペットフードブランドだが生産国は別。これって、前は色々事件があった国製じゃなかったっけ?イメージが悪いからオーストラリア製に変えたのだろうか。だとしたら悲しいかな大成功といったところか。偏見を持つべきではないが、オージー製と聞くと何となく安心感を持ってしまう。この品を見つけたのは、色々複雑な検索をかけたところ、アマゾンの購入者のコメントで、ドーベルマンを飼っているというペット栄養管理士さんがこれを薦めていたから。どれどれという思いで試しに買ってみた。12kg入りで2千円台と格安。今まで買っていた8千円の品より、グラムあたり半値以下だ。しかも「大型犬用」と特化してある。何よりもそれが気に入った。今までどんなドライフードでも、粒が小さ過ぎてドーベルマンはまともに噛めなかった。

(↓写真をクリックするとアマゾンのサイトに)

食物を胃腸で味わうと言われる犬だって、流動食よりも噛んで食べるほうが幸せに決まっている、と私は思う。だから犬達はコングや何やらを、あれほどカミカミするのだろう。でもそれらは玩具で食べられない。おやつは別だが、主食でもカミカミさせたい。この品でも、見ているとけっこう飲み込んではいるが、それでもやはり大型犬用の大粒。時々バキバキッという噛み砕いている様子が窺える。これだけでも、このフードの価値はあると思った。それで便だが、使い始めてこの一ヶ月、今のところ問題は無い。変化はニオイと量。前のフードと同じ量を与えているが、便の量が減った気がする。前よりいつも少し硬めなのだろうか。前にペットフードの専門家から、色々な化学物質や薬品を入れたドライフードの中には、便が硬くなって量が減り、ニオイが良くなるモノがある、と言われた事がある。糖尿病のため毎日薬を飲んでいる身の私には、それが良い事なのか悪い事なのか、なんとも言えない。




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イケメンドーベルマン、チュー太郎

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両腕(前足)で、がっしり私を掴むチュー太郎。可愛いが、重いし、かなり邪魔