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第177話 小トラブル色々

2014年10月14日 13:52

小か大かは気持ちしだいだが最近起こったトラブルをいくつか書いてみる。YouTubeの自分のチャンネルを開くと、なぜか乳を搾る若い女性のおっぱいの画像が出てくる。なぜ?まあどうでもいいのだが、見ていて、乳をよく搾ってあげた初代チューちゃんのことを思い出した。搾ると、周囲に飛び散るほどよく出ていたチューちゃんと比べ人間はちびちびっと少ししか出ないのだなあと思った。あの子は乳腺腫瘍で死んだのだが、今から思い返しても、あの手術は酷かったと思う。最低最悪の獣医だったと思う。まあその話はまたいつかしたい。そのYouTubeだが、スマホのアンドロイドとのクラウドやら同期の関係で色々ややこやしい事が増えた。確かに今は余計なお世話に思えても、パソコンがクラッシュした時などには、貴重なデータが復活して神様のように思える事があるが、今回久々に動画をアップしようとしたら、いつのまにか実名+プライバシー丸裸状態になっていた。いつもの「ishu0901」に戻すのに、アドレス等が分からなくて随分困った。復活してほっとした。ログイン用のアドレスとパスワードの管理は本当に難しい。


そしてもしかしてこれに関連しているのだろうか、8月にLINEが乗っ取られた。LINEは非常に便利なアプリだ。スマホは、前までは通話料等が非常に高かった。へたをすると、とんでもなくかかる事があった。ところがLINEを使えばスマホ同士なら無料。早い回線同士なら、通話どころか動画など重いデータのやりとりまでも無料で自由自在だ。それに比べ、今でも古い携帯の人とやり取りすると、ショートメールでわずかな文字数しか送れず、ひと文字でもオーバーすると送信失敗になり、それでもちゃっかり料金を取られる。本当に馬鹿馬鹿しいから、さっさとスマホにしてよとお願いしたくなる。まあもっとも、スマホといっても、わずか2GBでアウトみたいなプランではすぐにフリーズしてしまうが。  で、乗っ取りだが、これは結構深刻な目にあった。今の私が貧乏という事は皆知っているから、成りすましの詐欺メールを本気にした人が結構いたらしい。ピアノの知り合いの若い女性などは結構ドキドキしたそうな。「大丈夫ですか?」と心配していた。もっと深刻なのはお年寄りの山の友達たちだ。たまたま悪天候でコンビニに走れなかったけど、天気が良ければ向かっていたと言っていた。さすが20代の姪っ子だけはメールを見た瞬間「あはは!おいちゃん乗っ取られてるじゃん!」と皆に言いふらし大笑いしていたらしい。とにかく、被害が無く良かった。


それにも関連しているのだろうか、パソコンが急にクラッシュした。まあリカバリディスクを作っておいたので簡単に戻せるが、良くも悪くも新品状態に復活となる。たまったゴミが全て無くなりすっきりしたが、全てやり直しだ。win8,1にアップグレードしてあったが7に逆戻り。7はよほど弱いのかネットにつないだらMsと提携している産経ニュースサイトに移りそこでウィルスにずたずたにされた。こうなるとOS自体が壊されているので何をしても無駄、さっさとリカバリまたやり直し。今度は先に7最新修正版に修正してからグーグルクロームを入れてアバストを入れる。これで晴れて安心してネットを見る。最新7はかなり進歩して8に近い性能を持ったようだ。そうなると、8,1の後半のOSなど最早対応しないアプリなどが数々ある現状では、7の価値が高くなる。それでも私はやはり8の性能の高さが懐かしい。7に戻してからまた時々一瞬フリーズなどされると、イラっと来る。そして、そんな事よりもっと大問題が。液晶画面割れだ。これで何台目だろ。それほど衝撃は与えていないのに、何がモバイルだよ、と思う。修理代の見積もりは4万5千円。このノートパソコンを買った値段とほぼ同じだ。じゃあ新品をと思ったら何と同じ仕様(Core i5でSSD)を今買おうとすると倍ぐらいする。円の価値ってそんなに下がってるの?円安万々歳だね。(ため息)

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山は紅葉も後半


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台風が近づく中、何かのイベントでハーレーがたくさん集まっていた。

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数千台のハーレーの爆音もチュー太郎は全く気にせず


台風明けの朝の散歩 風がビュービュー吹いている



 

第176話 チュー太郎とご対面

2014年10月05日 02:14

元妻がもらってきたチビボクサーとチュー太郎を会わせてみた。チュー太郎は大の犬嫌い。最近特に酷い。まあ向こうから先に吼えかけられるせいもあるだろうが、本当に辟易しているようだ。相手によっては、黙っていたら噛み付かれると感じるようで、そういう場合、向こうを噛み殺すような迫力で反撃に出る。もちろん私のコントロール下にあるので、大事には至らないが、最近はチュー太郎以上に私の方が犬を避けるようになってきている。だからチュー太郎の犬嫌いも加速しているのだろうか。そういうわけで対面はどうなることやらと心配していたが、予想に反してチュー太郎は最初から、極めて友好的な態度をとった。なぜ?


おそらく、家族のように感じたのだろう。チュー太郎は元妻にすでによくなついている。家の中で何度も会ってるし、チュー太郎が住むその家には、元妻が10年以上暮らしていたのだから当然の成り行きだろう。だから元妻の子であるチビボクサーことブンタにも、兄弟愛のような感情をもったとしても不思議ではない。と思うのは、ブンタはまだ1才半で、もう3才になるチュー太郎と比べると、落ち着きがなく、相当アホなのだが、チュー太郎はヤンチャされても落ち着き払っていて、とても大人だった。弟思いのお兄ちゃんという感じだったのだ。目を疑うような光景だった。これがよその犬だったら、とんでもない事になっていただろう。 ・・・ 私と二人っきりの時は、まだまだ子犬で、「子犬のチューちゃん」と呼んで抱きしめて猫かわいがりしているのだが、いつの間にか大人になったんだね、と感慨ひとしおになった。


この日は、大げさに言えば、何かの大会に出たらぶっちぎりで優勝できそうなほど、チュー太郎は完璧だった。対面の場は、興奮を抑える為に、どちらのテリトリーにも属さない初めて来るような場所を選んだ。そこでまず自由にのびのびと走らせ、たっぷり遊ばせた後に、いよいよ元妻にチュー太郎がどれほどお利口か見せる為に演技を始めた。私の横にピッタリ付けさせ、彼女も馬術愛好家なので馬場馬術の演技の要領で彼女の前を歩いた。後ろを振り返ると彼女はブンタ相手に悪戦苦闘している。「ムフフフ、チューちゃんパパたち大勝利。もっと見せびらかしてやろうね♪」とチュー太郎に言ったら、「イエッサー!」という顔でこちらを見た(笑)。しばらく「チューちゃんお利口だねー」とか言いながらすいすい歩き、そして日も暮れてきたので「ブンちゃんまたねー」と言って別れを告げた。 あわれブンタ、我々が意気揚々帰った後、夜おそくまで特訓させられたそうな。w

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この写真だけでも知能の違いが見える気がする

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ドーベルマンとは脳の大きさが違う?

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興奮するブンタの顔をなめ兄のようになだめるチュー太郎