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第136話 PRO PAC DOGを試してみる

2013年02月11日 00:29

最近チュー太郎の便の調子が悪かった。肉類やおやつ類を止めても変わらなかったのでドッグフードを変えてみる事にした。専門家に相談したところ、(彼はこの商品をあまり好きではないようだが)他の有名な○○やら○○よりずっとマシと言って紹介してくれたのがこのPRO PAC DOG。軟便の軽減に効果があるという。早速試してみたところ、まだ数日だが、明らかに効果があった。ウンピの写真は遠慮しておくが、ピタリと治ったというほどではないにせよ、だいぶ良くなったのは間違いない。それよりも、気のせいかもしれないが、やつれていたチュー太郎が、このたった数日で、少し丸くなったような気がする。隣で寝ているこいつを、テレビを見ながらナデナデしているが、毛並みも良くなったような気がする。これ、けっこういいかも。
PRO PAC DOG  http://www.propacpetfood.com/us/
日本の代理店 http://www.heiwa-t.co.jp/propac_acamc.htm


買ったのは20kg?ぐらいの大きな袋。注意書きには「開封後はお早めに」とある。確かに開封直後の香りは凄かった。私のお腹がキューと泣くほどの美味しそうな良い香り。おそらくこういうものは、香りが飛ぶのも早いと思う。だからお米でもそうだが、割高にはなるが、なるべく小さい袋で買ったほうがよいかもしれない。まさしく「開封後はお早めに」だ。例えば独り身の私が10㎏の袋でお米を買うと、開封直後と最後では、まるで違うコメになる。最後には、高級品が激安屑米に変身している。ドックフードも、香りが飛ぶだけではなく、空気に触れるために酸化して品質が劣化すると思う。どのドッグフードでも私の経験では、袋の最後のほうは臭う。一応気をつかって日が当たらない涼しい場所に置いているのだが。


で、そこから、袋ごと輸入する品と国内で袋詰めしている品の優越を考えてみる。やはり生産直後に袋詰めした品のほうが良いのではないか? 途中で袋から出されることなく新鮮?なまま生産工場で最終的な袋詰めをされてコンテナに入れられ、トラックを経てコンテナ船に乗り、最短一週間ほどで日本の流通に乗る。西海岸北米ルートが低コストだろうから、わざわざ赤道を通ったりしない。涼しい航路だ。開封しなければ賞味期限は数か月ある。「(たとえ海外ブランドでも)うちは国産品しか扱いません」というドックフード販売店の担当者さん(売る物は全て自身で試食する!という若いきれいなお姉さん)と話をしたことがあるが、彼女は輸入する経過と管理と日にち等を問題視していた。しかし、今回彼女の影響で私も恐る恐る試してみたわけだが、袋を開けた瞬間の香りで心配は飛んだ。昔の船旅のイメージと違って、システム化された現在のコンテナ便は、とても速いのだ。そういえばUSアマゾンなどで買物した経験からもそれが言える。BDソフトなどは、確か300円位の送料で、10日ほどで届いたはずだ。


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パパの布団で気持ち良さそうに寝るチュー太郎!

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ク~、まあ具合が悪そうだから、いいか。

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僕はこれを食べて元気になりました という顔

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元気になって早速イタズラ開始

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器用に扉を開け勝手に侵入するチュー太郎

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好物のおやつ豚耳とリンゴに大喜び。調子が良くなったご褒美


 
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